お日様と谷と少年の見た幻お日様と谷と少年の見た幻

「悟り」は好き?嫌い?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、さほど悪くなんてない気がする、「ゲーマー」は。そう考えたりしない?
曇っている木曜の夜明けにお菓子作り

曇っている木曜の夜明けにお菓子作り

めちゃめちゃ甘いおやつが好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手で頑張って混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
砂糖が少なめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるので、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけども、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男が多いねと言われてそれも寂しい。

夢中で走る弟とオレ
富士には月見草がよく似合うという有名な名言を残したのは文豪の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂山塊を通り、現在の甲府まで向かっていた。
同じバスで偶然一緒に乗ったおばあさんが、「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、気付いた太宰の目に映ったのが、月見草、そして名峰富士であった。
富岳百景の一部のこの部分は、富士を語るときに欠かさない。
多くの文芸に人気の、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと言われる。
そうかもしれない。
私が好むのは雪をかぶった名峰富士だ。

ノリノリで口笛を吹く子供とオレ

明日香は、高校を卒業してすぐに打ち解けた仲間だ。
彼女の魅力的なところは、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私が友達になってと話かけたそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に出掛けると、ほとんどの事がシンプルになるので、とてもほっとする。
引き締まっていてスキニーなのに夜中にハンバーグを注文しに車を走らせたりするという。

泣きながら叫ぶ妹と穴のあいた靴下
煙草を吸う事は身体に百害あって一利なしだ。
と、指摘されても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、仕事で出会ったコンサルタント会社の重役のおじいさん。
「この体が丈夫なのは煙と焼酎のおかげです!」とハキハキと言い切っていた。
こんなに言われると、できない脱ニコチンはしなくてもOKかも・・・と思う。

控え目に大声を出す妹と気の抜けたコーラ

此の程まで全然知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものが販売されていた。
都会では、水用オムツを着けて入れる所と入れない所があって違うらしい。
もちろん、プールに入っている人から見れば、プール用でも大便など中に存在しているオムツで入られたら、いやだろう。
さりとて、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
なのだけれど、逆の立場だったらなんか不快だ。

湿気の多い祝日の夜は昔を思い出す
[確実にこうで決まっている!」など、自分の価値観だけで他人を判断するのは悪くはない。
だけど、世の中には、事情と言うものが人の周りに漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良い事だけど、きつく反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世の中になるかもしれない。

暑い日曜の午後にひっそりと

お盆やすみが近くなって、「とうろう」などの行事が近所で実行されている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで作ったとうろうが並べられていた。
近郊のイベント会場では、夜分には電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの明かりだけというのは、めちゃめちゃ素敵だった。
竹や木の中でろうそくが輝いていて、癒される灯りになっていた。
癒される明かりがそこらの木々を明るくしていてものすごくきれいだった。

じめじめした火曜の昼は座ったままで
小学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに積極性を求めてきた。
普通より離れては良くない、とも。
とてもきつい時期だったと思う。
一日が過ぎると、毎回嘘の話を楽しそうに母に告げる。
そうすると、安心しているのだ。
周囲と奇抜だと、浮く。
こればかり思っていた過去の自分と母。
可哀そうな話だと感じる。

汗をたらして吠える友人と暑い日差し

見物するためにけっこういっぱい距離を歩く動物園は、夏期はめちゃめちゃ暑くて疲れる。
友達の家族と自分と妻と子供と共に入ったが、すごく暑すぎてくたびれた。
非常に暑いので、猿もゾウも他の動物もほぼ行動していないしし、遠くの日陰にいたりで、非常に観察出来なかった。
次回は、建物内で日陰もある水族館などが暑い季節はよさそうだ。
娘が大きくなったら夏期限定の夜の動物園や水族館もおもしろそうだ。

のめり込んでダンスするあいつとアスファルトの匂い
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
そのために、扇風機と冷たいジュースを片手に勉強をする。
先日、扇風機を動かそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身が停止したので「どうしたんだろう」と思い,じっくり見た。
気付かなかったのが、邪魔をしているのはまさかの自分の薬指だった。
手を放すと、また元気に回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
痛さも感じる間もなかったが、気を付けようと考えた。

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