お日様と谷と少年の見た幻お日様と谷と少年の見た幻

「手作りカレー」に関して論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「化粧師」の成り立ちとかかな。それとも、個人的な考え方からの意見かな。
ノリノリで走る姉妹と履きつぶした靴

ノリノリで走る姉妹と履きつぶした靴

私の娘がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけど一生懸命まねしている。
どこかでマルモのおきてのメロディが流れると、録画した映像を見たがって泣いている。
保存した映像を流すとエンドレスでずーっと見続けている。
親としては、テレビを見てばかりよりも本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私たちの為でもある。

暑い週末の午後は歩いてみる
真夏に、沖縄本土まで働きに出かけた。
この辺はかなり暑い!
薄い上着の上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はボロボロに。
ビジネスホテルについて、上着をボディーシャンプーで洗った。
乾いたらそのジャケットはホワイトムスクの香りが続いた。
スーツが痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗った方が良いと心に決めていた。

涼しい祝日の夕方はお酒を

アパレル店員さんって私には無理・・・と思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくファッションを選ばないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツを着るといいし、お化粧もシンプルで良いとされている。
休みの日も、自分が納得する格好で良いし、在宅で何かをするときはワンピース一枚で大丈夫。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに緊張してしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

無我夢中で熱弁する友達と冷たい雨
学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがめっちゃ多くなった。
昔は、父親やひいばあちゃんが見ていたら、NHK以外の映像が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
年配向け以外のものが大変少ないと考えていたけれど、このごろは、おもしろい番組も増えたと思う。
それと、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でないものや息子に悪い影響がとっても少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですら非常に攻撃的に見える。
毎回殴って終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

雨が降る月曜の日没にお酒を

そそられなかったけれど、スポーツくらいほんの少しでも取り組まなくてはと近頃思う。
会社が変化したからか、最近、体力仕事がめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪がめちゃめちゃ上がった。
それと、年もあるかもしれないが、横腹にぜい肉がついていて、とても恥ずかしい。
ちょびっとでも、走らないとだめだ。

雹が降った月曜の夜は微笑んで
割と大きなスーパーで買い出しをしていた。
冷凍食品部門でドリアを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で書いてある冷凍食品を探し出した。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
今年、釜山へ向かった時に、何回も韓国に旅している友人にリスペクトされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食になって、韓国のトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

熱中して吠える友人と穴のあいた靴下

3年前から、九州の南に住むようになって大型台風をものすごく気にかけるようになった。
風が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通過した後は、ヤシや大木は倒れ、海辺の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

雲の無い祝日の朝は目を閉じて
名高いお寺さまである、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置もばっちり見れて、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ小さかった。
このお寺について勉強するには多分、膨大な時間を要するのではないかと思う。

目を閉じて口笛を吹くあの人と飛行機雲

性能の良いカメラも、本当に好きだけれど、それとは違って例外的と言えるくらい好むのがトイカメだ。
4000円払えばシンプルなカメラが簡単に所有できるし、SDがあるならばパソコンですぐ再現できる。
リアリティーや、瞬間を撮るには、レフがお似合いだと思う。
しかし、そこの雰囲気や季節感を撮影するときには、トイカメには他のどれにもかなわないと推測する。

具合悪そうに吠える姉ちゃんとよく冷えたビール
離れた家元で暮らす私の母も孫娘だといって、とっても一杯手作りのものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがとても大好きだと話したら、伝えたキャラクターの布で、作ってくれたが、縫物用の布の思ったよりとても高額でたまげていた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの向きが存在していて手間だそうだ。
なのに、色々、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫はすごく愛らしいのだろう。

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