お日様と谷と少年の見た幻お日様と谷と少年の見た幻

「焼きそば」のことの本や論文を書くとしたら、どのようなことを書く?「スープカレー」の成り立ちとかだろうか。もしくは、一個人の視点からくる意見かな。
月が見える日曜の夕方に焼酎を

月が見える日曜の夕方に焼酎を

花火の季節なのに、今住んでいる位置が、行楽地で毎週末、打ち上げ花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音が激しくて子がパニックで泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏期に、毎週夜に、長い時間、音がなっていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

凍えそうな木曜の深夜に目を閉じて
恐怖はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒々とした海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には怖いストーリーだ。
もしかするとあり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

ひんやりした平日の早朝は想い出に浸る

ひえしょうにかかってからは、少々ハードだけれど、どうしても冬がマストだ。
外が乾燥しているので、引き締まったような匂い、その上暖房器具の温もり。
冬の太陽って華美な気分にしてくれるし、レフを持っていく、朝の海岸も素敵。
季節の空気を撮る場合は、一眼もいいけれど、トイカメで思いっきり撮りまくる方が絶対空気感のあるショットが見つかる。

自信を持って踊る兄さんと暑い日差し
此の程、テレビで、マックチキンの食感を再現するレシピといって紹介していました。
とても似ていそうだと思って、嫁に調理してもらったが、マックチキンの味では絶対にないけれどうまかったです。
なんか衣が少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚では、わずかの異なるところは何とも思わず大変うまかったです。

蒸し暑い木曜の早朝はこっそりと

出張営業に出ると、1週間ほど泊まり込むこともある。
とても、充実感は持っているけれど、とても気を張っているので、3時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前だと言うのに、眠いのに目が覚める。
その代り、家に帰ってきたときの解放感は幸せだ。
思いっきり遊びまわるし、快眠だし、しっかり食べる。

笑顔で大声を出す弟とぬるいビール
何故か今頃任天堂DSに熱中している。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを使用していただけだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、無駄に欲しくなってしまう。
戦国無双やマリオパーティー、どうぶつの森などなど。
旅行に役立つ、中国語講座もヒットしている。
例えば、待ち合わせなどの、少しの時間にも有効活用できそうだ。

悲しそうに走る兄弟とぬるいビール

元々肉類があまり食べられないので、おかずはどうしたって魚類が主な栄養になってくる。
で、例年の、土用の丑の日は、結構イベントごとだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという習慣があるという。
なんでか説明すれば、昔武家社会なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、よろしくないため。
一方で、関西地方で開く鰻には、腹開きにする場合が一般的。
説明すると、関西は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
説明すると、関西は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
上の話は、旅行業で働いていた時に、常に、観光客に話していたお話です。
渋谷駅より出発して、静岡県の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べるために向かおうという目的。

泣きながら跳ねる友人と夕立
ある変わった仕事が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた入所当時。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などと楽観的にとらえていた。
すると指導官の女性が口を切った言葉が記憶に残っている。
「目標に向かって、充分に準備を進めたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
よって、このように簡単に過ごしていて、偶然事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったと言う本当の意味は、正反対です。
事前にじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、事が円滑に進んだと言う事実を表しています。
じゅうぶんやる気になれましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
との事。
それから、私たちは頑張って勉強しうまく仕事をすることができた。

目を閉じて体操する君と気の抜けたコーラ

梅雨も終わり、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休日の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。

雲の無い休日の朝にお酒を
私は、家で一人で行えるような業務をして、稀にお声がかかると外に仕事に出る。
その稀にだけど、最強にかったるく感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
声がかかれば頑張るけれど、多くの人にはさまれて、チームで仕事をするのは難しい。
そう友達に話すと、気持ちは分からなくない、などクスクス笑っていた。

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