お日様と谷と少年の見た幻お日様と谷と少年の見た幻

「野菜ジュース」のこと好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもわかんないけど、そんなに悪くないんじゃないかな、「パエリア」って。そう考えたりしない?
ゆったりと吠える弟と突風

ゆったりと吠える弟と突風

人の大半は水という発表もありますので、水の摂取は人の基礎です。
水の摂取を欠かすことなく、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいですね。
輝く強い日差しの中から蝉の声が耳に入るとこの頃、いつもはあまり出かけないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について気になる方が多いかもしれません。
夏の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やはり気になってしまう部分かもしれません。
やはり、誰もが気を使っているのが水分摂取についてです。
ましてや、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜかというと、たくさん汗を出して、気付かないうちに水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人の様態も影響することでしょう。
ひょっとすると、自身で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分摂取は、次の瞬間の具合に出るといっても過言ではないかもしれません。
ちょっとだけ外へ出る時も、小さなものでかまわないので、水筒があればとっても便利です。
人の大半は水という発表もありますので、水の摂取は人の基礎です。
水の摂取を欠かすことなく、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいですね。

暑い大安の夜明けは昔を懐かしむ
過去にかなりデブだった時に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
酷い時は、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の道へワープだった私。
挑戦したダイエットが、無理のあるものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は葱を夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今の自分には無理。
その後、3年ほどで食事を変えると、あっという間に元の体型に。
とにかく時間をかけてやるのがベスト。

息もつかさず熱弁するあの子とわたし

一年の中で、雨の多い梅雨が気に入っている。
部屋は湿度が上がり外出すると濡れるけど。
その訳は、幼いころに、雨の日に見たあじさいがきれいで、以来あじさいが咲くのを楽しみにしている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のアジサイデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで上陸した、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
雨に打たれながら美しく咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛ってしまいあじさいはオタクサと別名を呼ばれるようにもなったらしい。

そよ風の吹く仏滅の日没は食事を
友人の両親が梅干し屋さんらしい。
東京に本部があり中国に支社もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

暑い金曜の午後に外へ

友達の自宅のベランダで成長しているミニトマトは、不幸なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、実験でコーヒーをあげたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、焼酎を飲まされた時もあり。
育ての親である彼女は、機会があれば興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
興味津々でトマトの意思は全く関係ない。

前のめりで跳ねる兄弟とアスファルトの匂い
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、非常に楽だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットショップで購入するほうがお手軽だ。
それは、本屋に行くのに原付で30分かかるからとてもめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

一生懸命跳ねる兄弟と私

作家、太宰治の斜陽の、大ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に向かった。
一緒に小説大ファンの親友。
目的の安田屋旅館は、太宰が斜陽の章の一部を考えるために滞在した海が見える旅館。
部屋を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階の古びた部屋。
立派な富士山が半分だけ、顔を見せていた。
旅館前の海の海面には生け簀があった。
この辺は来た甲斐ありまくり。

薄暗い木曜の早朝は窓から
さやかちゃんは見た目はおっとりしているように見られるらしいけど、アクティブな女性。
優しい旦那様と、2歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、エスニック料理店のななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児も完璧に行い、忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
少しでも暇を見つけると、今夜は空いてる?など絶対メールをくれる。
私はそのたびにお菓子を買って、彼女の住まいに向かう。

薄暗い木曜の午前にシャワーを

知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も必ず一緒だし、今回は私も一晩だけ同行させてもらった。
この2人は私を同じ呼び方で呼ぶし、何か意見を求める時は、一番に、私に問いかけてくれる。
なにかしら目をかけてくれている感じがしてとても居心地がよかった。

そよ風の吹く平日の夕方はシャワーを
私は、アレルギーで、メイクは全く使えないし、ケアも一部だけだ。
どうしようもないので、フルーツやサプリの力に頼ってしまうのだが、ここ最近摂取しているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、日々習慣にしているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
なんと、実行してから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

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