お日様と谷と少年の見た幻お日様と谷と少年の見た幻

さあ、「師匠」に関して考えてみたいんだ。それほど頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「発泡酒」については。
暑い月曜の昼はゆっくりと

暑い月曜の昼はゆっくりと

太宰の斜陽は、絶え間なく読み進められると思う。
戦前は良い所の娘だったかず子が、強引で負けない女になっていく。
だんだんカッコイイと思ってしまった私。
これくらい、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す我が終戦後は必要だったのだろう。
だけど、不倫相手の小説家の妻からすると大迷惑だろうと思える。

ゆったりと体操する妹と観光地
甘い物がめっちゃ好みで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、娘が色々わかる年になって作るおやつが限られた。
私たち夫婦がとっても喜んで口にしていたら、子供がいっしょに欲しがることは当然なので娘も食べてもいいおやつを自分でつくる。
私は、激甘なものが大変好きだけれど、しかし、娘には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

悲しそうに口笛を吹く子供と紅葉の山

少年は大変腹ペコだった。
もうじき夏休みという時期、学校から元気よく帰宅しているときだった。
蝉がもうやかましく鳴いていて、日差しは強く、夕方とはいえまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日は大変お腹が減っていたので、早く家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待しながら早足で家へ向かった。
すると体中に、汗がますます噴き出してきた。

のめり込んでダンスする彼女と気の抜けたコーラ
この夏は、海に入りに行っていないが、遊びに非常に行きたい。
まだ、子が幼いので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度なのに、たぶんおもしろがってくれると思う。
だけれど、現在、パンパースをつけているゆえに、遊泳している人の事を思ったら海につけない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

陽気に話す姉ちゃんと冷めた夕飯

仕事で身に着けるスーツスカートを購入しに来た。
コムサ等フォーマルなお店も良いけれど、109もありだと思う。
20代くらいのはつらつとした女物のファッションビルで、体にフィットする服が多いのが特徴。
値段はショップによって違いが表れるが、ほとんどがリーズナブル。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、なんとなくあか抜けているように見える気もする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、かなりハッピーだった。

泣きながら大声を出す兄さんと擦り切れたミサンガ
一人旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国製化粧品やネイル用品など興味を持っている人も多いようだ。
韓国人は外見、つまり自分磨きへの力は強い。
就職活動や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断するシーンが多いという。
そのことから、韓国のスキンケアなど、美容成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

よく晴れた木曜の夜に椅子に座る

ちかこが、自宅のベランダにて、トマトを育てている。
実がなったらサラダを作る予定だという。
実際、頻繁に水をあげないし、近くでたばこを吸うので、ミニトマトの周りの空気は少しも良くない。
丸2日、水をあげなかったと言う時期の、ミニトマトの様子は、葉っぱが垂れ下がっていて、まさにしゅんとしているシルエットに似ている。
気の毒だったので、水と肥料をたっぷりあげると、翌日の明け方のミニトマトは陽気に復活していた。

泣きながら吠える君と僕
現在のネイルブースは、3Dアートなど、かなり高度な技が使用されているみたいだ。
ちょっぴりサービスのある招待券をくれたので来店してみた。
かなり、柄や雰囲気に対して、悩んでしまうので、決定するのに時間を要した。
親指に特別にネイルアートをしてもらって、感動しご機嫌になった。

陽気に走る姉ちゃんと紅葉の山

買いととのえた縫物の為の生地で、園に通い始めるわが子の園からの指定の袋を作らなくてはならない。
まあ妻が裁縫するのだが、私もいやではないので、手間取っているようだったら手伝おうと思う。
運ぶものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に通うためにはいるみたいだ。
ミシンもどうやら手に入った。
使った感じもみてみようと思う。

悲しそうに自転車をこぐあなたと冷たい肉まん
銀座の水商売の女性を見ると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げたルックス、トーク術、そのための努力。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、ビジネスだと分かってもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかしてコイツ、俺に惚れているのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスさんたちの収入が非常に聞いてみたい。

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